今回発表されたのは、PCI 接続の「GV-MVP/HX2」、PCI Express 接続の「GV-MVP/HS2」、USB 接続の「GV-MVP/HZ2」「GV-MVP/HZ2W」の合計4製品。
ミニノート(低スペック PC)でも地上デジタル放送を楽しめる「Netbook モード(低負荷モード)」が新搭載されているほか、外出先からの録画予約にも対応する。
同梱されるオリジナル TV キャプチャソフト「mAgicTV Digital」は、使いやすさと検索性にこだわった仕様となっている。
USB 接続の「GV-MVP/HZ2W」は、「Wチューナーモデル」となっており、2チャンネル同時録画、録画しながらの番組視聴に対応している。
Wチューナーモデルでありながらシングルチューナーモデルと同じ最大2.5W 以下の低消費電力を実現し、USB バスパワーに対応している。
また、同社のキャプチャ製品用オプションリモコンとして、「データ放送」「青・赤・緑・黄」ボタンなどを搭載した「GV-RCKIT3」(税別3,100円)もあわせて発表されている。
メーカー希望小売価格(税別)は、「GV-MVP/HX2」が2万1,000円、「GV-MVP/HS2」「GV-MVP/HZ2」「GV-MVP/HZ2W」が1万5,700円。すべて12月中旬出荷予定。





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