ポイント1:問題ごとに制限時間を設ける
問題数 1問あたりの所要時間 所要時間
Part V 単文穴埋め問題 40問 30秒 20分
Part VI 長文穴埋め問題 12問 30秒 6分
Part VII Single passage 28問 55秒 26分
Double passage 20問 55秒 18分
合計 70分
なぜ、上表のような時間配分が理想的なのでしょうか? 上でご紹介したペースで解くと、Part V~VIIがちょうど70分で完了し、5分の見直し時間をとることができます。
TOEICを受験する際には、難しい問題に1問正解するよりも、簡単な問題に5問正解した方が高得点に結びつきます。したがって、しばらく考えても答えが判らない問題に関しては、思い切って後回しにする潔さも必要です。
目安としては、Part V・VIでは30秒以上、Part VIIでは60秒以上かけても答えが判らない設問があった場合には、それらは後回しにすると良いでしょう。
ただし、後回しにした問題に関しても、試験終了までには必ずなんらかのマークをするようにしましょう。TOEICでは無回答も不正解も同じに扱われます。ですから、無回答のままにしておくのはもったいないのです。推量でもいいのでマークをしておけば、4分の1の確率で正解になる可能性があります。
«ポイント2:模擬試験を解いて、本番のシミュレーションを行うこと |TOEIC・英語検定あいのり情報局Home| ポイント1:問題ごとに制限時間を設ける »
