ポイント5:TOEICのPart V・VIは頻出パターンをおさえる
TOEICの文法・語法問題(Part V・VI)は、1問30秒以内(できれば25秒以内!)に解くのが理想的です。
TOEICのPart V・VIでは、何回も繰り返し出題されるような「頻出パターン」があります。それらを確実に学習することで、迅速かつ正確に正答にたどり着けるようになります。
「新TOEIC(R) TEST 英文法出るとこだけ!」(小石 裕子・アルク)という書籍には、以下のような指摘があります。
「Part 5、Part 6の文法・語法問題は、パターンさえ見抜けば簡単に解ける問題が多い。本書で紹介する『鉄則27』を押さえれば、文法・語法問題の85パーセント以上を正解できるようになる。」(p.7)
上の指摘からも判るとおり、TOEICの文法・語法問題は非常に類型化されており、同じような問題パターンが繰り返し出題されます。
何回も繰り返し出題される「頻出パターン」を習得すれば、「文法問題を1問30秒以内に解く」という目標も夢ではなくなります。
それでは、TOEICの文法・語法問題では、具体的にどのようなパターンが出題されるのでしょうか?
Part V・VIの頻出パターンとしては、例えば次ページのようなものがあります。
«TOEICの文法・語法問題(Part V・VI)の頻出パターンを一挙公開! |TOEIC・英語検定あいのり情報局Home| ポイント4:TOEICの文法問題は1問30秒以内に解ける!»
