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<title>ハナテン中古車査定・購入情報局</title>
<link>http://dogron.net/blog/160/</link>
<description>新車のときは同じ位の価格だったクルマ同士でも、Ｕカーになると人気によってずいぶん差がついてきます。かしこい選び方は。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 21 Apr 2007 14:12:03 +0900</lastBuildDate>
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<title>前オーナーの痕跡からクルマの状態を推測！</title>
<description><![CDATA[<div style="float:right;margin:3px;">
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今回は前回の「<a href="/blog/160/2007/04/post_14.html#more">検索編</a>」の続き。4年落ちながら走行7.2万キロのＭ・ベンツＣ200ワゴン（旧型）を同年式の相場より安い159.8万円で発見。距離の割に品質はよさそうだと推測してお店に見に行った、という話の外装チェック編です。

<p>中古車販売店に目当てのクルマを見に行って、皆さんはまずどこから見ますか？<br />
鉄則をお伝えすると、運転席に座ってエンジンをかけるのは、外装を含む他の部分をチェックし終わってからにしましょう。なぜかというと、エンジンをかけてハンドルを握ると、そのクルマが自分のものになるイメージを強く抱きすぎて、悪い部分が目に入りにくくなるから。</p>

<p>一般的な車両のチェック法としては<br />
「遠目に見てボディ全体のゆがみや傷を確認」<br />
「クルマをぐるりと一周してルーフ、ボンネット、フェンダー、ドア、バンパー、フロア下部などの傷や塗装の状態を確認」<br />
「エンジンルーム、トランクルームを覗いて不自然な部分がないか確認」<br />
「助手席、後部座席に座ってみて室内の汚れや磨耗感を確認」<br />
「運転席に座ってエンジンをかけ、パワーウインドウやエアコンなどの電装類がすべて正常に稼動するか確認」<br />
「（試乗できなくて停まったままでも）ギア、ステアリング、ブレーキ、アクセルなどを動かして異音がしないか確認」<br />
という手順になります、今回は「前オーナーの履歴を推測する」というポイントに絞ってチェック法を紹介してみましょう。</p>

<p>販売店に見に来る前段階で、私はこのクルマに関して以下のような推測をしていました。</p>

<p>I「00年式なのに7.2万キロも走っていて、記録簿も付いている→それだけ走るということはメンテナンスもちゃんとしていたはず」<br />
II「市販のＥＴＣを後付けしている→高速道路の利用が多かった→走行距離の割りに機関はヘタっていないかも」<br />
III「赤いボディカラーを選びながらも市販のエアロパーツなどは装着されず、それどころか純正のコーナーポールを装着している→年配の人が乗っていたのかも→室内などもキレイに使われていた可能性高し」<br />
IV「Ｃ240ではなく、排気量の小さいＣ200を選んでいる→堅実で合理的な性格かも→クルマを機械としてきちんと扱っていたかも」</p>

<p>実際に見た結果の印象は・・・ほぼ予想通りでした。</p>

<p>まずIに関して。記録簿を確認したところ、購入したディーラーで定期的に点検整備を受けていて、エンジンオイルやフルード類はもちろん、1年前の車検時（その時点で走行4.7万キロ）にブレーキローターやステアリングダンパーなどまで交換していました。合格！</p>

<p>IIに関してはエンジンルームを覗き、試乗したという程度の印象からなので主観的な判断になりますが、そもそもＭ・ベンツは7万キロくらいでは機関自体は問題ないはずですし、私が判る限りでは機関の調子はまったく良好。ダンパーがやや柔らかくブレーキのタッチが甘いのですが、これは新車時からの固有の性格かな、という範囲のこと。</p>

<p>IIIについては、このクルマは販売店が直接買取したとのことで前オーナーと接点があったようなのですが、やはり年配の方がオーナーだったとのこと。後席に飲み物をこぼしたような跡があり、誰か（孫とか？）を乗せたときに汚されてしまったのかな、という感じです。運転席周辺はキレイに使われていました。</p>

<p>IVについては、新車での購入直後に専門業者によってボディをコーティングしていた履歴を発見。アルミホイールを付けずにホイールキャップのまま（Ｃ200ワゴンの標準の状態）というのも、その反映のようです。</p>]]></description>
<link>http://dogron.net/blog/160/2007/04/post-15.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車外装チェック</category>


<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 14:12:03 +0900</pubDate>
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<item>
<title>前オーナーの像はこうして推測しろ！</title>
<description><![CDATA[<div style="float:right;margin:3px;">
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中古車を探す方法として、候補を1～3車種程度に絞り込んでから、あとは実物を見て判断、という手順が一般的だと思います。情報誌やネットなどで実物を見に行く前に得た情報から見に行く対象を取捨選択をするとき、および販売店で実車を見るときの一般的なチェック方法というのはカーセンサーなどでもよく紹介していますが、今回私が中古車を実際に購入しましたので、そのときのことを振り返って、選び方のエッセンスを裏ワザ風に紹介したいと思います。

<p>上手な中古車探しというのは、「自分の要求を満たすクルマをより安く見つけること」だと考えます。新しくて走行距離が少なくて装備が色々付いていて、というクルマは高くて当たり前。でも、事前に得られる情報から、実車を見なくても「この物件はもしや狙い目では」というクルマを推測することもできるのです。</p>

<p>私が狙っていたのはＭ・ベンツＣクラス（旧型）のワゴン。デビューは96年で01年にフルモデルチェンジしたので、流通している中古車は96年式～00年式が大多数です。相場は96年式で150万円程度、最終型の00年式で200万円程度（新車時価格はＣ200ワゴンで400万～405万円）です。</p>

<p>同一車種・同一ボディタイプに限定された中古車の価格を左右する要因には年式、走行距離、修復歴の有無、ボディカラー、ミッション形式、オプション装備などがありますが、私が重視するのはクルマの程度。一般的には年式が新しく、走行距離が少ない方が程度がいいと推測されますが、同じ年式の同じ距離のクルマでも、これまでの乗られ方によって程度には差が出るのが実情。</p>

<p>そこで私が積極的に探すのはワンオーナー車といわれる、これまでに1人の所有者にしか乗られていないクルマ。複数のオーナーに乗り継がれたクルマよりもメンテナンス履歴がはっきりしているなどの根拠から品質が高いとされていますが、それより重視しているのが「前オーナーはそのクルマを新車で買い、その後所有しているとき何を考えていたか」が判断しやすい点です。</p>

<p>例えばエアロパーツを付けて、ホイールやマフラーを市販品に交換していたら走り志向だったのだなというのが明確だし、オーディオやナビを市販品に交換していたらカー用品店を活用する人だった＝オイル交換などもちゃんとしていたと推理できるし、バンパー先端にコーナーポールを純正オプションで付けていたら運転に慎重な人（年配者や女性に多い）だったのかと推測できます。</p>

<p>他にも情報誌の誌面から得られる情報としては、「希少（不人気）な、しかも地味なボディカラーを選んでいる→新車ディーラーの言うままで買ってしまった、クルマにこだわりがなく選択時の情報も少ない人かな？→クルマをあまり大事にしていないかも」とか「各種装備を付けまくっている→クルマにこだわりがあるか、単にお金があるかどっちかだな→前者なら程度にも期待できるし、後者だと雑に扱われているかも」などがあります。</p>

<p>これらの条件は2オーナー以上でも判断材料になりますが、その傾向がクルマの状態により濃く反映されているのはワンオーナー車ということです。</p>

<p>というわけで私が目を付けたワンオーナーのＣ200ワゴンは、00年式ながら159.8万円と相場よりだいぶ安い代わりに、走行距離が7.2万キロ、色も一般的ではない赤というシロモノ。距離が多く色が珍しいので割安なのは妥当だとして、果たして品質がいいのかどうかが問題。そこでこの物件について前オーナー像をイメージしていたら、以下のような仮説が成り立ちました。</p>

<p>「00年式なのに7.2万キロも走っていて、記録簿も付いている→それだけ走るということはメンテナンスもちゃんとしていたはず」<br />
「市販のＥＴＣを後付けしている→高速道路の利用が多かった→走行距離の割りに機関はヘタっていないかも」<br />
「赤いボディカラーを選びながらも市販のエアロパーツなどは装着されず、それどころか純正のコーナーポールを装着している→年配の人が乗っていたのかも→室内などもキレイに使われていた可能性高し」<br />
「Ｃ240ではなく、排気量の小さいＣ200を選んでいる→堅実で合理的な性格かも→クルマを機械としてきちんと扱っていたかも」<br />
「車検が半年以上残っている→うーん、なんで手放したんだろう？」</p>

<p>さて、その推測は正しかったのか、販売店へ行ってそれは明らかになりました！</p>]]></description>
<link>http://dogron.net/blog/160/2007/04/post-14.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車探しの裏技</category>


<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 14:10:34 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>「検2年付」より「車検残りたっぷり」より賢い選択</title>
<description><![CDATA[<div style="float:right;margin:3px;">
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</div>
多くの人が「中古車は車検が長く残っている物件が得」だと思っていることでしょう。確かにそれは間違っているとは言えないのですが、ちょっとクルマに詳しい人、具体的には、ユーザー車検を自分で通せる程度の知識のある方には、車検の残り少ない中古車をお勧めします。理由は大きく以下の3つです。

<p>残車検の長さとクルマの整備状態は比例しないから <br />
中古車購入後の整備は自分で判断して行った方がよいから <br />
やり方によっては支払う総額が少なくて済むから <br />
 そもそも車検とは、クルマの状態が国の定める基準内にあるかどうかを数年に一度検査する制度。この検査自体には、実は1500円前後の費用しかかかりません。ただし、同時に自賠責保険を更新し、重量税を納め、整備不良の箇所を整備する必要があるため、これらを合計した10万～20万円程度の費用が車検にかかると認識されているのです。</p>

<p><br />
また車検期間内は整備しなくても大丈夫、という認識もあるようですがこれも大間違い。上記の検査はその時点でのクルマの状態を判別するだけなので、決して次の車検までの期間の安全を保証してはくれません。「残車検の長い中古車は重量税分がお得」くらいに考えたほうがよいでしょう。</p>

<p>一方で中古車の残車検を表す際に「検2年付」という表現を耳にすることも多いかと思います。「2年間有効な車検にかかる費用を全部含んでいる中古車なんだ」と誤解されがちですが、検2年付とは中古車業界特有の表現で「2年車検の通過に必要な整備費用を車両本体価格に含む」の意。つまり車検代行費用や登録代行費用はもちろん、自賠責保険料や重量税も、別途必要になります。</p>

<p>以前は車検前に法定24ヶ月点検整備を受ける義務があったので「車検通過に必要な整備」には一定の重みがあったのですが、平成7年の規制緩和により事後整備が許されるようになったため、現在では「検2年付」には「ユーザー車検代行」程度の意味しかないのです。つまりメリットは購入と車検が一度に済むということで、その後の整備はいずれにせよ必要だと考えたほうがよいのです（もちろん、良心的な販売店ではきちんと24ヶ月点検整備をしてくれますけどね）。</p>

<p>さて、そこで残車検の少ない物件に注目です。残期間の目安は3ヶ月以上半年未満くらいですかね。これを購入後、しばらくしてやってくる車検満了の前に改めて整備工場に持ち込み（心当たりがなければ近所の新車ディーラーに持っていけば大丈夫です）、24ヶ月点検を受けるのですよ。ポイントは乗っていて気になっている内容を伝え、その改善も依頼すること。「あと2年は乗るつもりなので、その期間に寿命がきそうな部品は積極的に交換して」なんて今後の意向を言い添えれば完璧。これで本当の意味での安心が手に入ります。</p>

<p>時間に余裕のない人はこのとき同時に、整備工場へ車検代行をお願いしてもいいのですが、半日時間を取れる人ならあくまで点検整備の依頼にとどめて、車検は整備後に自分で受けに行くことをお勧めします。そうすれば車検代行費用約2万円が浮くことになってさらにお得。車検場（運輸支局）に行って検査のラインを通すのも勉強にもなるし、面白いものですよ。</p>

<p>この方法を採ると、クルマ購入後半年程度の内に整備費用が基本料金で2～3万円程度、その後の車検費用が自賠責と重量税だけで7万円程度（2000ccクラスの場合）必要になりますが、これはその先2年間安心して愛車を維持するための必要経費と思えば決して高くはありません。購入したクルマを2年半所有するのだとしたら、結局は所有期間中にどこかで車検を通すわけで、実はこの方法の方がトータルでかかる維持費は少なくなる可能性もあります。<br />
ということで、この記事を読んで興味をもたれた方は、ぜひ御一考ください。</p>]]></description>
<link>http://dogron.net/blog/160/2007/04/2.html</link>
<guid>http://dogron.net/blog/160/2007/04/2.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">残車検の少ない中古車</category>


<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 14:07:42 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>費用負担は新車購入時だけじゃないって知ってる？</title>
<description><![CDATA[<div style="float:right;margin:3px;">
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</div>
【１新車を購入する人】
購入時に、車両価格や税金、自賠責保険料などに追加してリサイクル料金を支払う必要が生じます。金額については別の記事で詳しく説明しますが、1台当たり1万円～2万円程度。名目的には「自動車リサイクル券」という券を購入する形となります。売却時にはこの券も同時に手放し、車両の価値とこの券の価格分を合わせた額を受け取ることになります。

<p>【２現在クルマを所有しているすべての人】<br />
今回の制度では、これから生産・販売される新車だけでなく、すでに流通している自動車も規制の対象となります。つまり、現在自動車を所有している人もその所有車に関してリサイクル費用を負担する必要があるということ。納付のタイミングは2005年2月以降に車検を受けるとき。この費用負担はクルマ1台に付き一度だけなので、仮にそのままクルマを所有して3年後にまた車検を受ける際にはもうリサイクル費用の負担は必要ありません。</p>

<p>【３車検が残っていてリサイクル券が付帯していない中古車を購入する人】<br />
購入時点の費用負担はこれまでと変わりありません。ただし、そのクルマを所有し続け、次回の車検期間を迎えたときに、リサイクル券の購入が必要となります。</p>

<p>【４車検が切れていてリサイクル券が付帯していない中古車を購入する人】<br />
車検切れの中古車を購入する場合は購入時に車検を取得することになりますが、制度開始直後はほとんどすべての中古車がリサイクル券が付いていない状態で販売されるため、この車検と同時にリサイクル券の購入が必要となります。「検2年付き」と表記される中古車についても同様です。</p>

<p>【５リサイクル券が付帯している中古車を購入する人】<br />
制度開始食直後には該当する中古車は多くありませんが、やがてはこのパターンが増えてきます。リサイクル券が付いているということは以前の所有者がリサイクル費用を払っているということですが、手離す時にリサイクル券も同時に売却し対価を得る形となっているため、その中古車を購入する際には次の所有者となるあなたがその費用を受け持つ形になります。つまり車両価格とは別に、諸費用としてリサイクル券の購入費用というものが発生するのです。</p>]]></description>
<link>http://dogron.net/blog/160/2007/04/post-13.html</link>
<guid>http://dogron.net/blog/160/2007/04/post-13.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リサイクル法中古車影響</category>


<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 14:04:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>購入後の車検や整備の前に知っておきたい！</title>
<description><![CDATA[<div style="float:right;margin:3px;">
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</div>
【中古車販売店】
まず最初に思い浮かぶのが、購入した販売店に依頼することですね。家の近所で購入している場合などは特に有効です。販売店によって整備技術のレベルには差があるのが実情で、中小規模の店では自社に整備工場を持っていないことも多いですが、ほぼすべての店でどこかの整備工場と提携していますから、何らかの対応はお願いできます。
メーカー系ディーラーや、全国ネットワークのあるチェーン店などで購入した場合は、買ったお店が遠方であったり、購入後に引っ越した場合などでも、最寄の販売拠点で対応してくれますので、積極的に利用する価値はあると思います。
○メリット
・購入している店なので、お互いに相手を知っていて安心
・保証期間中の故障の場合などは特に話が簡単
×デメリット
・店ごとに整備技術の差がある
・引越ししたり、遠方で購入していると対応が難しい

<p>【新車ディーラーの整備部門】<br />
次に、意外と皆さん敷居を高く感じているようですが、新車ディーラーの整備部門に依頼するという方法があります。もちろん自分の所有車を実際に販売していた販売店がベター、というか、他メーカー系はもちろん、同メーカー系であっても取り扱い車種でない（販売系列が違う）と「整備マニュアルがない」「工具やテスターがない」などの理由で断わられる場合もありますのでそこはお間違えなく。<br />
費用は正直言ってリーズナブルとは言えませんが、同じ車種を多く整備している経験から、そのクルマ特有のトラブルを事前に察知してもらえるというメリットがあり、また整備技術のレベルも一定以上で均質です。<br />
○メリット<br />
・同じ車種を扱っている経験が豊富で、整備技術のレベルも一定<br />
　・自宅から一定の距離内に存在する可能性が高い<br />
×デメリット<br />
　・料金が比較的高め（ただし明朗会計）<br />
　・やや敷居が高い</p>

<p>【近所の整備工場】<br />
自分で近所の整備工場を探して依頼するというのも一つの選択肢です。一般の整備工場では幅広い車種を扱うため、どんなクルマでも診断できる職人さんがいたり、料金も比較的手頃だったりというメリットがあります。また、希少なクルマの場合は、単に整備工場を探すよりは、そのクルマを多く扱っている中古車販売店を探して、そこから整備工場を紹介してもらうというのも有効な手段です。<br />
○メリット<br />
　・家に近いので持込～引取りが便利<br />
　・料金が比較的割安<br />
×デメリット<br />
・整備技術に幅がある<br />
　・料金体系が不明瞭な場合がある</p>

<p>整備工場のネットワーク化は非常に遅れているため、「ここにアクセスすれば探せる」というＷＥＢサイトを紹介することが難しいのですが、例えば損害保険会社の損保ジャパンが組織する以下のサイトでは整備工場検索が可能です。</p>]]></description>
<link>http://dogron.net/blog/160/2007/04/post-12.html</link>
<guid>http://dogron.net/blog/160/2007/04/post-12.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車整備はどこに頼む</category>


<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 14:02:19 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>走行距離や修復歴まで分かるの!?　</title>
<description><![CDATA[<div style="float:right;margin:3px;">
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</div>
　カーセンサーを始めとする中古車情報誌およびそのインターネット版の広告ページにおいて、価格や装備と並んで、車台番号が表示されるようになったことをご存知ですか？
今回はこの表示が意味することを解説してみます。

<p>　結論から言うと、表示を行うことで広告の信頼性が高くなるのです。さらにはメーター巻き戻しを抑制したり、修復歴隠しを抑制することにもつながります。それはなぜか、の前に、そもそも車台番号とは何かを説明しましょう。</p>

<p>　車台番号とはすべての生産車に固有に割り振られた番号で（ごく一部の輸入車に例外あり）、アルファベットと数字が組み合わされた17桁の文字列で表現されます。番号は生産時にボディに打刻され、同じ車種で同じ年式で同じ排気量・グレードであっても、必ずそれぞれ別の車台番号が割り振られ、車検証に記載されているのです。所有者が変わっても車台番号は生涯変わらないため、クルマの個体を識別するＤＮＡのようなものとも言えます。</p>

<p>　このため、広告に車台番号を表示するということは間違いなくそのクルマが存在するという証明になり、実際にはクルマがないにも関わらず、いかにも安い価格であるかのように見せかけて客を呼び寄せるオトリ広告ではないことの証明になるというわけです。</p>

<p>　さらに、中古車販売店の多くが仕入れ元としているオートオークションでもこの車台番号をデータベース化しており、オークション出品時の走行距離や修復歴の情報をストックしています。このため、オークションでクルマを落札した後にメーターを巻き戻して広告に出したり、修復歴があるのに偽って広告に出した場合、車台番号をオークションの履歴と照合すると巻き戻しや修復歴隠しが発覚するのですね。ゆえにメーター巻き戻しや修復歴隠しの抑制になるわけです。</p>

<p>　ただ、実際の広告をご覧になった方はご存知の通り、表示されているのは車台番号の下3桁のみなんですね。これで本当に大丈夫か？　という意見もあるかもしれませんが、元々ユーザーがその番号を知ること自体に意味があるというよりは、表示を義務化することで虚偽の広告表示を防ぐことが目的であり、この状態でも広告主と媒体、および同業者が監視できる体制は実現できているので事実上は問題ありません。<br />
（もちろん、広告を見て販売店へ行って契約の段階になったら、広告に記載されている番号と実際の車検証に記載されている番号を照合した方がベターですが）。</p>

<p>　また、広告に17桁すべてを表示しないのには理由があって、車台番号が分かると、運輸支局などでその車台番号の登録事項証明書というものを取得することで所有者の住所がわかってしまうため、高額車などが盗難される恐れがあるからなのです。</p>

<p>　ちなみに、自分が購入したクルマがメーター巻き戻しされていないかどうか、個人でも調べる方法があります。手数料は1500円で、クルマを指定の窓口（都道府県別に存在します）に持ち込む必要があり、またあくまでも上記のオークションデータベースとの照合ということになるためオークションを経由していない中古車は検索に引っかからないのですが、それでも安心材料にはなると思います。興味のある方は以下のＵＲＬから問い合わせ先を調べてみてください。</p>

<p><a href="http://www.aftc.or.jp/">自動車公正取引協議会ホームページ</a></p>]]></description>
<link>http://dogron.net/blog/160/2007/04/post-11.html</link>
<guid>http://dogron.net/blog/160/2007/04/post-11.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">車台番号表示の意味</category>


<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 13:56:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>やはり走行距離だけでは分からない</title>
<description><![CDATA[<div style="float:right;margin:3px;">
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</div>
　と、いうわけで（詳しくは前編の記事をご覧ください）３～４年落ちの物件が実際にどんなものか確かめるべく、XC70を複数台展示している郊外の大型店へ向かいました。

<p>　彼が本命視していたのは４年落ちなのに走行が２万キロ未満の物件。走行距離の少なさに彼は惹かれている様子。ブレーキローターやタイヤを見るに確かに距離は走っていなさそうなものの、全体的には年式なりにやれている印象。特に内装は中古車然としています。店員さんが言うには、前のオーナーは都内中心にちょい乗りしてたみたいだから程度はいい、とのこと。</p>

<p>　でも僕に言わせればそれは売り文句どころか減点要素です（←店員さんにもつい言ってしまいました。全然反省してない...）。渋滞した都内、つまり世界で最も過酷な環境の中ばかり走っていたクルマって意外と距離以上にダメージを受けています。むしろスキーやゴルフなどで高速中心に走っていたクルマの方が状態がいいことが多いのです（スノーエクスプレスだった場合は下回りの錆びに要注意ですが）。</p>

<p>この個体もアイドリングがラフなあたり、ちょっと不安。細かく内装をチェックするためにリアシートを折り畳んでみると、そこにはけっこうな量の動物の毛が。前オーナーは犬を乗せて都内の散歩スポットへでも出かけていたのでしょう。「納車時には内装クリーニングしますよ」とお店の人は言ってくれたものの、もうすぐ子供が産まれる彼にとって致命傷となったようで、この個体はあきらめました。</p>

<p>　このお店にあったもう一台は、３年落ちながら５万キロ近く走った個体。ただこちらは記録簿を見るに前オーナーの手入れがしっかりしていたようで、内装の痛みも少なく好印象。やっぱり中古車は走行距離や年式だけではわかりません。スタッドレスタイヤも付いているので間違いなくスノーエクスプレスだった模様。ただ下回りには錆もないし、カーゴルームもキレイです。家族と少人数でスキーに行き、帰ってきたらすぐに洗車をしていたのではないでしょうか。「これはいいね」と彼にはススメたものの色と多走行が気に食わないようで、その日は引き上げることとしました。</p>]]></description>
<link>http://dogron.net/blog/160/2007/04/post-10.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車選びのコツ（後編）</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">走行距離だけでは</category>


<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 13:54:09 +0900</pubDate>
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<title>もう少しボルボにタマ数があれば...</title>
<description><![CDATA[<div style="float:right;margin:3px;">
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</div>
　結局彼は半年落ち、走行3000キロの試乗車上がり３リッターアウトバックをめざとく見つけてきて買うことにしました。ちょうどレガシィが恒例の年改を行う時期で、試乗車・展示車上がりらしき物件が多く流通していたことに加え、ディーラーも売り急いでいたのか総額で300万円を下回る好条件。しかも色は人気の黒で内装はオプションの本革にサンルーフまで付いているレア物件。

<p>　たしかにここまで揃っているクルマに出会えたのは一種の縁みたいなものですから、僕も大いに賛成しました。本人は否定しますが、僕が見るにスバルと言う日本では珍しく固定ファンのつくメーカーの虜になっているようでもありましたし。いっぽうXC70は探す時間がなかったのと人気車種ということでタマ数が少なかったことが敗因のひとつでしょう。３～４年落ちだとある程度の流通量がないと、なかなか掘り出し物には出会えないですね。</p>]]></description>
<link>http://dogron.net/blog/160/2007/04/post-9.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車選びのコツ（後編）</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">台数が少ないと</category>


<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 13:53:06 +0900</pubDate>
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<title>もっとも嫌われるお客様とは...</title>
<description><![CDATA[<div style="float:right;margin:3px;">
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</div>
　ガイドの趣味のひとつが「他人のクルマ選び」（仕事と趣味をかねてます）。たぶん、今まで10人以上のクルマ選びを手伝っている気がします。

<p>買わせたクルマはプジョー306を２台に、メルセデスベンツW123、レガシィランカスターなど。</p>

<p>　意外と自分の趣味を隠して公平におすすめしていることが分かります（？）。ちなみにカーセンサーの調査では販売店に最も嫌われるのが、買う人についてきた「自称・クルマに詳しい友人」。</p>

<p>クルマの知識をひけらかし、店の人の説明をぶち壊しにするあたりが嫌われる原因とか。僕も若い頃やったことあるなぁ。反省しなきゃ......。</p>

<p>　さて今回の相談者は、以前もレガシィランカスターをお買い上げいただいたスノーボード仲間。</p>

<p>まだ20代半ばだった５年前に買ったランカスターをいたく気に入ったようで、今回も本命は後継車のアウトバックです。</p>

<p>ちなみにランカスターは新車の１年落ち、ディーラーの所長さんが使っていたフルオプション付きというモノ。それに味をしめた彼は、今回も走行１万キロ以内で試乗車上がりのアウトバックに的を絞っていたのですが、どうやら強力な対抗馬が出現したようで、相談されたという次第です。<br />
</p>]]></description>
<link>http://dogron.net/blog/160/2007/04/post-8.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車選びのコツ（前編）</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっとも嫌われるお客</category>


<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 13:51:44 +0900</pubDate>
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<item>
<title>新車に近い国産か、３～４年落ち格上輸入車か</title>
<description><![CDATA[<div style="float:right;margin:3px;">
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</div>
　彼を迷わせたのはボルボのクロスカントリー、XC70でした。確かにアウトバックより見栄えの良さも、内装の豪華さも一枚上のクルマ。

<p>「XC70もオールロードクワトロもランカスターのパクリだ」と言い張っていた彼ですが、三十路を迎え輸入車のステータスに目覚めた様子。</p>

<p>ただお値段はアウトバックが新車時で諸費用コミ300万円台後半なのに、XC70は600万円弱。当然、アウトバックの高年式を狙っていた彼の予算 300万円だと３～４年落ちくらいの物件になってしまいます。</p>

<p>　この２台のクルマ自体としての評価はけっこういい勝負です。アウトバックのウルトラスムーズな水平対向６気筒エンジンと、信頼の四駆システムはいいものの、高速道路の移動が多いスノーボーダーには乗り心地がちょっとヒョコヒョコするのが残念（むしろこの点ではレガシィ3.0Rの方がいい）。</p>

<p>　また、だいぶ良くなったものの内装のクオリティはボルボにいまだ及ばず。いっぽうXC70は生活四駆に毛が生えたくらいの四駆システムがスバルのセンターデフ付きの本格的四駆システムと比べると少々見劣りする。</p>

<p>　独特な５気筒エンジンのせいなのか、駆動系のせいなのか、低速域で安っぽい振動が出るのもイマイチ......。</p>

<p>　しかし重厚な乗り心地と内装の豪華さ、そしてボルボという名前は所有欲を満たしてくれるはず。実利のアウトバックか、見栄えのXC70か。</p>

<p>この２台に限らず、国産の新車（もしくは高年式現行型）と、輸入車の少し格上３～４年落ち中古車って、悩みとしては結構多いパターン。</p>

<p>　フィットとプジョー206とか、アテンザやレガシィB4とBMW３シリーズとか。決め手は人それぞれだと思いますが、中古車である輸入車側の程度が大きく関わってくるのは間違いないでしょう。</p>

<p>　次回は中古車として程度の差が最も激しい（と僕は思っている）３～４年落ち中古車の実態と、彼が購入したクルマの決め手について迫ってみます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://dogron.net/blog/160/2007/04/post-7.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車選びのコツ（前編）</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新車か３～４年落ちか</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トップ表示記事</category>

<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 13:50:29 +0900</pubDate>
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<item>
<title>えっ、１年半落ちで新車の半額！？</title>
<description><![CDATA[<div style="float:right;margin:3px;">
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</div>
　免許を取って以来、９台のクルマを乗り継ぎました。カーセンサー編集部には僕と同い年くらいなのに40台以上のクルマ遍歴を誇る猛者が複数いたりしますが、９台というのもまあ世間的には多いほうでしょう（そのうち三菱とシトロエンで７台、というあたりは問題！？）。

<p>　９台のうち中古車は７台。正直に告白すれば当たりもあればハズレのクルマもありました。ガイド交代後の第１回目はカーセンサー馬弓の中古車選びの成功と失敗を通じて、みなさんに貴重な（？）教訓を学び取っていただければと思っております。</p>]]></description>
<link>http://dogron.net/blog/160/2007/04/post-6.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車選び、成功と失敗</category>


<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 13:48:39 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>中古車選び　一番の成功例</title>
<description><![CDATA[<div style="float:right;margin:3px;">
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</div>
　今まで買った中古車で一番の成功は４ヶ月前まで乗っていた97年型シトロエンエグザンティアブレーク。

<p>99年に1.1万キロの個体を180万円で購入、いたく気に入り６年で９万キロ乗ってしまいました。</p>

<p>エグザンティアがいかにいいクルマだったかを書き始めると止まらないし、本稿の趣旨とは外れてしまうので今回はやめます。</p>

<p>　さて、この車種が成功だったと思う最大の理由は高年式低走行なのに新車（360万円）の半額だったことです。</p>

<p>なぜそんなに安かったのか？人気の高いメルセデスベンツや一部のスポーツカー、流行のSUVは例外ですが、シトロエンに限らず多くの輸入車は新車から１～２年でけっこう値落ちします。</p>

<p>不人気ではなく普通くらいの人気のクルマですら、試乗車上がりの3000キロくらいの物件でも諸費用も含めれば２割近くお買い得な値付けがされていることもあります。</p>

<p>ところが３年目以降、多くの場合値落ち幅は緩やかに。</p>

<p>流通量は少ないし絶対額もしますが、程度のいい中古車を割安に手に入れるなら新車から２年以内の物件はねらい目です。<br />
</p>]]></description>
<link>http://dogron.net/blog/160/2007/04/post-5.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車選び、成功と失敗</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一番の成功例</category>


<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 13:47:50 +0900</pubDate>
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<item>
<title>お店や色は割り切り次第で</title>
<description><![CDATA[<div style="float:right;margin:3px;">
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</div>
　さらに私が購入したエグザンティアは、ディーラーではなく小さな専業店が売り出していた物件でした。

<p>ディーラーだと保証や安心感と引き換えに１～２割高めな値付けです。</p>

<p>輸入車、それもイタリア・フランス系の車種となれば故障が心配な方も多いと思いますが、僕の場合、95年型エグザンティアが４年で６万キロを何事もなく走りきっていたこと、物件が1.1万キロしか走っていなかったことなどから、あまり心配はしていませんでした。</p>

<p>　１～２年落ちなら新車保証（当時のシトロエンは２年、現在は多くの輸入車が３年）も継続している場合が多いですしね。実際エグザンティアは６年間大きな故障もなく、現在も次のオーナーのもとで元気に走っています。</p>

<p>　ちなみにボディカラーが「ルージュエルメス」というステキな名前にもかかわらず、新車時は不人気だったソリッドの赤ということも安かった理由。</p>

<p>色に関しては好みがあるので安いからということだけで選ぶ人は少ないと思いますが、一般的なモデルの場合赤やグリーン、水色などは割安感があります。</p>

<p>　ただマニアックなクルマだと事情は若干異なってきます。エグザンティアも新車時はシルバーと濃紺あたりが人気でしたが、エンスー的人気が出て以降は希少な白や赤のほうが値は高く、その意味でもお得でした。</p>

<p>まあエンスー人気が盛り上がるのはたいてい登場後10年くらいしてからなので、それまで乗ったからお得だったわけですが。<br />
</p>]]></description>
<link>http://dogron.net/blog/160/2007/04/post-4.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車選び、成功と失敗</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お店や色は割り切り</category>


<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 13:46:57 +0900</pubDate>
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<item>
<title>成功の鍵</title>
<description><![CDATA[<div style="float:right;margin:3px;">
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</div>
　安かったこと以外にもこのクルマには「成功のカギ」がありました。前期型最終なので装備や走りが熟成されていたのです（厳密に言うと前期型エグザンティアブレークは98年まで存在しますが中身はほとんど一緒）。ダブルエアバック、サンルーフといった後付できない装備が97年型には付いていました。

<p>　ちなみに僕がこのクルマを買う直前の98年末に、エグザンティアにはエンジンもオートマも刷新された後期型が登場しました。評論家のみなさんの評価は後期型が高いのですが、個人的にはギクシャクする新オートマとカラーバンパーが気に食わなかったので、半額で手に入る前期型で満足でした。これは他の車種でも同様のことがいえると思います。</p>]]></description>
<link>http://dogron.net/blog/160/2007/04/post-3.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車選び、成功と失敗</category>


<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 13:43:03 +0900</pubDate>
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<item>
<title>中古車選び成功のモト</title>
<description><![CDATA[<div style="float:right;margin:3px;">
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</div>
　エグザンティアは最もうまくいった例といえども、中古車選びの成功には、以下のようなことが言えると思います。

<p>●新車から２年以内の車種</p>

<p>●店や色は、ある程度見切ってしまう</p>

<p>●型式によっての人気・不人気を見極める</p>]]></description>
<link>http://dogron.net/blog/160/2007/04/post-2.html</link>
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<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 13:41:32 +0900</pubDate>
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