ゾンビに対する武器はWiiリモコン「バイオハザード4 Wii edition」
4月9日12時33分配信 +D Games

2005年1月に発売された「biohazard4」(バイオハザード4)がWii用タイトルとして新たに生まれ変わって帰ってきた。カプコンは5月31日に、サバイバルホラー「バイオハザード4 Wii edition」を発売する。
「バイオハザード4 Wii edition」では、Wiiリモコンを使用した簡単操作を実現。さらに「エイダ」を主人公とした新シナリオ“the another order”を搭載し、本編をクリアした後には、レオンとは異なる視点で「biohazard4」の事件を追体験することができるようになった。
●ストーリー
ラクーンシティの消滅から6年後……。
合衆国のエージェント、レオン・S・ケネディは、奇怪な事態に遭遇していた。
誘拐された大統領の娘アシュリーを探すため、単身訪れたヨーロッパのさびれた村。
その村で突如、正気とは思えぬ……というより、人とは思えぬ群集に襲われたのである。
案内役の地元警官と別れ、聞き込みに立ち寄った一軒の民家。
主らしい男にアシュリーの写真を見せるも、まともな反応は帰って来なかった。
言葉が通じているのかどうかも疑わしい様子である。
仕方ない……肩をすくめたレオンが立ち去ろうとしたその時、襲撃は始まった。
予告なく、振り下ろされる斧の一撃。
からくもかわし、威嚇に銃撃を放つも、男はまったくひるむ様子を見せない。
痛みを感じている様子もない。
いやな記憶が、脳裏をよぎった。
「まさか……悪夢はもう終わったはずだ……」男を背に外へ飛び出すと、あたりの雰囲気は一変していた。
今までどこに潜んでいたのか、家を取り囲む村人たち。
さまざまな武器を手に持っている。
息をのむような悪意、充満する狂気。
それらすべてが、レオンに向けられていた。
本作は前述したとおり、武器を構えてWiiリモコンでポイントするだけの簡単操作で、照準が合わせられる。武器を構えていれば、Wiiリモコンを振るだけでリロードができる。より銃をかまえた雰囲気を味わえるようになっている。また、武器は銃だけではなくサーチナイフ攻撃も可能で、こちらもWiiリモコンを振るだけで近くの対象物を攻撃する。
Wiiリモコンでの操作は、ストーリーを進めていくにつれ、銃やナイフでの攻撃以外でも使用することになる。例えば、ロープを切るためや回避行動などだ。このようにWiiならではの操作は随所に仕込まれている。
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