2007年8月アーカイブ
志田 未来(しだ みらい、1993年5月10日 - )は、研音所属の女優である。
人物
・『女王の教室』主演の天海祐希は、第2話で和美が松川尚瑠輝演じる真鍋由介を庇うシーンにおける、リハーサルには無かった志田の迫真の演技を見て、「倒れそうになった」と語っている。
・『女王の教室』研究家と自称する宮崎哲弥から、その演技力を高く評価されている。戸田れいは、自身のブログで「尊敬する人物」として志田の名前を挙げている。
・負けず嫌いで強気な一面も覗かせている。明石家さんまに、「負けん気とか闘争心は良い女優さんの条件」と指摘された。河本準一(次長課長)は「強い子やな~」と感心していた。ちなみに、他人に言われて一番嬉しい言葉は、「頑張ってるね」、「頑張ったね」である。(『踊る!さんま御殿!!』より)
・「おにぎりを食べていて、ご飯を下に落とした事が面白くて笑いが止まらなかった」ほどの笑い上戸であると発言している。
・田中美佐子は、「かなり人見知りをするが元来面白い子」と評している。河本準一からは、「未来ちゃんは褒めても照れて嫌がる、貶しても嫌がるので、どうしたらいいか分からない」と言われた。
・「普段自分が経験出来ない事(妊娠等)が、この未希ちゃん(役名)になると出来るのが楽しい」と言い、さらに、「演技はご飯を食べるのと同じくらい大切」と言い切っている。
・『日経エンタテインメント!』2007年1月号で、「2作連続でドラマをヒットに導く13歳の新・視聴率女優」と特集され、「明るく前向きな少女を演じさせたらピカイチ」などと評されている。
・田中美佐子は、「あそこまで自然な演技の出来る人は本当にどこにもいないと思うので、どこまででも行く凄い女優さんになる」と語っている。(『ズームイン!!SUPER』より)
・生瀬勝久は、「演技に見えない演技をするので、本当に妊娠した娘を持った心境になった」と語っている。(『スッキリ!!』より)
・泉ピン子は、志田の名前が挙がると間髪入れず「この子はうまい!!」と、その演技力を高評価した。(『とくダネ!』より)
・高畑淳子によると、『14才の母』最終話でNGを出した際、スタッフが驚きの声を上げていたのでその理由を問い質したところ、「志田さんのNGを初めて見た」という理由からであった。(『Dのゲキジョー』より)
・撮影現場には台本を持参しないという。映画『母べえ』で共演した笑福亭鶴瓶によると、台詞を完璧に憶えていて、撮影現場では読書をしている事が多いそうである。(『きらきらアフロ』より)

