相変わらずの自己中、和田アキ子
歌手、和田アキ子(57)=写真=が9日放送されたTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜午前11時45分)で、今年大みそかのNHK紅白歌合戦に初出場する歌手、すぎもとまさと(58)を、自分の持ち歌を作曲していたことを知らずに「知らない」と発言、土下座してお詫びするハプニングがあった。
すぎもとは「杉本眞人」名義で作詞作曲を手がけている。シンガーソングライターとして活動する傍ら、1976年からは作曲家として数々の曲を送り出してきた。
代表曲として小柳ルミ子(55)の「おひさしぶりね」「今さらジロー」、7日に覚せい剤取締法違反で起訴された桂銀淑(46)の「ベサメ・ムーチョ」、「ほうずき」(渡哲也)「恋は天下のまわりもの」(石川さゆり)、「人生はショータイム」(島倉千代子)などがあり、「井の頭公園の歌姫」の異名で知られる、あさみちゆき(29)の曲のほとんどを手がけている。
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