時速100キロでの「あおり」行為
被疑者の運転する車両は、時速約100kmで2.6kmもの距離にわたって被害車両を追いかけまわし、その間ライトの点滅(パッシングですね)やクラクションに加え、「幅寄せ」をするなどして、プレッシャーを与え続けたそうです。
現場となったのは地方の幹線道路で、確かに事故のあった深夜の時間帯には全般的に車の流れが速くなっています。しかしながら、一般の国道で時速100kmというのは明らかに異常です。この行為によってどのような結果がもたらされるかについて、想像がつかなかったとは到底考えられません。
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