加入中の保険の中身は知らなくてもいい?!
現在、日本における生命保険の世帯加入率は90パーセントと言われています。おそらく、このうちの大部分が国内の大手生命保険会社の契約ではないでしょうか。
国内生保といえば、保険会社の専属の外交員、販売員によるセールスがいまだに主流です。販売方法は一部を除いて殆どが、その時々で会社が力を入れている商品、保険プランの販売です。
お客さんの状況や希望よりも、「今売れている保険」「他の人も皆入っている保険」ということでお客さんの買おうとする気持ち、購入意欲を高めて販売するのが主流です。
このように販売された保険は、その内容の詳しいところよりも、大きな保障の部分とそれに対する保険料の安さというギャップによりお得感を感じ購入(加入)しています。そのために、内容については理解されていないケースが多いという状況を生み出してしまいます。(保障が大きくても保険の期間が短いので保険料が安い。だからお得な感じがするのです)
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