腰痛・肩こり・関節痛、メタボも解消 単に温泉に入るだけではなく、さまざまな水中運動をプラスして筋肉や関節を鍛え、腰痛や関節痛、肩こりなどを予防する――。最近、温泉での水中トレーニングを組み込んだ健康増進プランが中高年に注目されている。どこで実施しているのか。内容や効
「騒ぎ過ぎ」とタカくくっている人も多いけど… 水際があっけなく突破され、日本に上陸した新型インフルエンザ。関西を中心に渡航 歴のない感染者が続々確認され、不安に駆られている人も多いはずだ。しかし、こんなときにこそ冷静になることだ。それには新型インフルエ
ただ走ればいいってもんじゃない!? ジョギングがブーム。メタボ解消のために始めた人もいるだろうが、むやみに走っても効果は薄い。科学的なトレーニングこそが痩(や)せる近道なのだ。今週はジョギング習慣を助けてくれる新サービスと新アイテムをチェックした。 ●走る前に個々
HbA1cが1%上がると認知機能が下がる ●リスクが4倍強という疫学研究結果もある 「えーっと、ほら、あの人だよ、あの人」 人の名前をなかなか思い出せず、“あの人”を連呼してしまうことがある。多くは、“年のせい”と笑っ
40歳を過ぎると、「肩が痛い」「上がりにくい」「動かせない」などの悩みを抱えるようになる。そしてそれをいわゆる「四十肩」「五十肩」と思って、何となく諦めている人が多いのだが、ちょっと待っただ。 ●1年以上痛みが取れないなら疑うべきはこの2つ 肩の専門医、船橋整形外
脳卒中や心筋梗塞になる危険がより高くなる 「食事から同じ量のコレステロールを摂取しても、“劣化コレステロール”を含んでいる食品だと、動脈硬化をより一層起こしやすく、脳卒中や心筋梗塞などを発症するリスクが高くなります」 こう言うのは、大阪大学大
上の血圧に2種類あり 善玉血圧、悪玉血圧という血圧があるのをご存じか? 動脈硬化の進行を抑え、心筋梗塞発症のリスクを回避するには、「善玉血圧は下げすぎずに、悪玉血圧を下げる必要がある」という。 提唱者は東京医科大学八王子医療センターの高沢謙二循環器内科教授。さっそく
介護のストレスや負担に関する報告は数多くあるが、愛する人(配偶者)の世話をすることで死亡リスクが低減することが、新しい研究によって示唆された。 研究著者である米ミシガン大学(アナーバー)内科助教授のStephanie Brown氏は「週平均14時間以上を介護に費やす介護
夜間の睡眠時間が適切な中年者では、動脈硬化をもたらすカルシウム沈着の少ないことが、35~47歳の成人を対象とした5年間の追跡研究で明らかに なった。ただし、その因果関係は明らかでないことから、むやみに早く就寝したり、睡眠薬を服用する必要はないと研究者らは注意を促している
毎日の昼寝(うたた寝、nap)によって高齢女性の死亡リスクが高まる可能性が、新しい研究によって示唆された。過去の多くの研究で昼寝 は健康に良いことが示されているが、米カリフォルニア太平洋医療センター研究所(サンフランシスコ)のKatie L. Stone氏らによる今回の
大病院への転院時にはあった方が有利なのか クリニックでは対応できない難しい病気の治療を受ける場合、かかりつけ医から総合病院や大学病院への転院を勧められることがある。そんな時、必要になるのが「紹介状」だ。一体、何が書いてあり、どんなメリットがあるのか? ●どれだけの
乳児の泣き行動に対する親の不適切な対応がきっかけで発症する、いわゆる "揺すぶられっ子症候群(shaken baby syndrome)"の予防に、保護者向け教育プログラムが有用であることが、米国およびカナダの研究によって明らかにされた。揺 すぶられっ子症候群は、泣き止
「前立腺に問題あり」とは限らない ●おもいもかけない病名が… 大してオシッコが出ないのに、ズボンのチャックを上げると、ちょろちょろ漏れる。便器に向かっても、なかなか出ない。排尿にまつわる悩みはいろいろあるが、何といっても多いのは頻尿、とくに夜間頻尿では
小学校低学年の女児の反社会的な行動や、同年齢の男女児の不安の増大によって、思春期のうつ病発現を予測できる可能性が高いことが、新しい研究によって示された。一方、小学1-2年生でうつ病の徴候がみられても、そのまま思春期のうつ病につながるわけでないという。 米ワシントン大学(
局所再発乳癌(がん、second breast cancer)では、早期検出により死亡リスクがほぼ半減することが、国際研究によって示された。オー ストラリア、シドニー大学公衆衛生学部のNehmat Houssami氏らは、1980~2005年にイタリア、フローレンスの病
葉酸サプリメントを摂取した男性は摂取しなかった男性に比べて、前立腺癌(がん)のリスクが2倍以上高いことが、10年間の研究によって明らかにされた。ただし、サプリメントではなく食事により葉酸塩(folate)を適量摂取していた男性では、前立腺癌の発症率がやや低かったという。
男性の脳卒中発症オッズ(odds)は40代半ばで急上昇し、この早期の脳卒中に関連するリスクファクター(危険因子)は高齢者で見られるものと同じであることが、新しい研究によって明らかにされた。また、明確な症状はないが、後遺症の原因ともなる "無症候性脳卒中(silent s
男性の言う"泥酔(hammered)"状態は、女性の言う"ほろ酔い(tipsy)"状態や研究者らが考える"酔った(drunk)"状態と同じかどうかわからないことが、新しい研究によって示された。 米ミズーリ大学
コンタクトレンズを使用する子どもでは眼鏡の子どもに比べて、身体的外見や運動能力、友人間での自己受容(acceptance)が向上することが、新しい研究によって明らかにされた。眼鏡が自己知覚(self-perception)や他者への知覚に及ぼす影響を検討した研究は多数
1日5時間以上テレビ(TV)を見ている10代の若者は、成人後にファストフード嗜好(しこう)になりやすいとの研究結果が、医学誌「International Journal of Behavioral Nutrition and Physical Activity(行動栄養







