スヴニールママン とろける紅玉のアップルパイ

100台限定! フランス帰りのシェフ渾身の作
実は、今年の春から5ヶ月間、フランスで修行を重ねてらした折原シェフ。彼が持ってきてくださったアップルパイには、Okasixスタッフみんなが感激!パイ生地の味わい深さはもちろんのこと、紅玉りんごの味わいがなめらかに溶けひろがる、スタッフも感激の“とろける”アップルパイだったんです。 ただしこのアップルパイは、パイ生地ひとつとっても、3日間もかかる力作!そのため、100台限定とさせていただいております。売り切れ次第終了となりますので、お気をつけくださいね。
じっくり煮込んだ“とろける紅玉りんご”
アップルパイの主役となるりんごは、紅玉りんごをチョイス。1個ずつ丁寧に皮を剥き、バターと砂糖でソテーします。・・・ここまでは一般的なアップルパイと同じですが、ここからがすごいんです! なんと、た~っぷりのシードル(フランスのりんごのお酒)をたっぷりとかけて、コトコトと煮込んでいるのです。普通ならばお水とレモン汁程度、せいぜいシナモンやブランデーを使うところですが、紅玉りんごの風味をさらに引き立てるため、りんごのお酒を使っているのだそう。 パイ生地の中で更に火が通ったりんごは、とろりとした口どけ。ぜひ、温めずにそのまま召し上がって下さい。お口の中でとろ~り食感をお楽しみいただけます。
3日間かけて作られる、サックリ食感のパイ生地
香ばしく、さっくりとした食感が印象的な、スヴニールママンのパイ生地。この生地には、なんと3日間もの時間がかけられているんです! バターは発酵バターを使用。普通の無塩バターよりもまろやかで深い味わいが特徴です。その発酵バターを小麦粉の生地で1度包み込んでは冷やし、生地を休ませる・・・。この作業を、3日間にわたって繰り返すことで、生地とバターが馴染み、安定するのだそうです。 とろけるりんごの水分をパイ生地が吸ってしまわないよう、芳醇なダマンド生地を敷き、その上に先ほどのりんごをたっぷり乗せて包み込んでいます。 りんごもパイ生地も、フランスで学んだ技術を用いたこだわりの製法。シェフ渾身のアップルパイ、どうぞお楽しみください!