ポイント4:TOEICの文法問題は1問30秒以内に解ける!
TOEICのリーディング・パートでは、100問を制限時間(75分)内に解くことが求められるため、常に時間との戦いになります。対策としては、問題ごとに制限時間を決めて、試験時間をうまく配分することがポイントになります(詳細は前回の記事「TOEICを制限時間内に解くための3つのコツ」をご覧下さい)。
具体的には、一般に「文法・語法問題」と呼ばれるPart VとPart VIは1問30秒、Part VIIの長文問題は1問55秒程度で解くことが理想です。
* 正式には、Part Vは「単文穴埋め問題」、Part VIは「長文穴埋め問題」という名前がついています。
「Part VとPart VIを1問30秒以内に解く」というのは一見ハードルが高そうですが、TOEICの文法・語法問題(Part V・VI)は、コツさえつかめば1問30秒以内に解くことができます。
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