一番の成功例
99年に1.1万キロの個体を180万円で購入、いたく気に入り6年で9万キロ乗ってしまいました。
エグザンティアがいかにいいクルマだったかを書き始めると止まらないし、本稿の趣旨とは外れてしまうので今回はやめます。
さて、この車種が成功だったと思う最大の理由は高年式低走行なのに新車(360万円)の半額だったことです。
なぜそんなに安かったのか?人気の高いメルセデスベンツや一部のスポーツカー、流行のSUVは例外ですが、シトロエンに限らず多くの輸入車は新車から1~2年でけっこう値落ちします。
不人気ではなく普通くらいの人気のクルマですら、試乗車上がりの3000キロくらいの物件でも諸費用も含めれば2割近くお買い得な値付けがされていることもあります。
ところが3年目以降、多くの場合値落ち幅は緩やかに。
流通量は少ないし絶対額もしますが、程度のいい中古車を割安に手に入れるなら新車から2年以内の物件はねらい目です。

