お店や色は割り切り
ディーラーだと保証や安心感と引き換えに1~2割高めな値付けです。
輸入車、それもイタリア・フランス系の車種となれば故障が心配な方も多いと思いますが、僕の場合、95年型エグザンティアが4年で6万キロを何事もなく走りきっていたこと、物件が1.1万キロしか走っていなかったことなどから、あまり心配はしていませんでした。
1~2年落ちなら新車保証(当時のシトロエンは2年、現在は多くの輸入車が3年)も継続している場合が多いですしね。実際エグザンティアは6年間大きな故障もなく、現在も次のオーナーのもとで元気に走っています。
ちなみにボディカラーが「ルージュエルメス」というステキな名前にもかかわらず、新車時は不人気だったソリッドの赤ということも安かった理由。
色に関しては好みがあるので安いからということだけで選ぶ人は少ないと思いますが、一般的なモデルの場合赤やグリーン、水色などは割安感があります。
ただマニアックなクルマだと事情は若干異なってきます。エグザンティアも新車時はシルバーと濃紺あたりが人気でしたが、エンスー的人気が出て以降は希少な白や赤のほうが値は高く、その意味でもお得でした。
まあエンスー人気が盛り上がるのはたいてい登場後10年くらいしてからなので、それまで乗ったからお得だったわけですが。

