乳がんになる人の人数は?
乳がんの患者数は、厚生労働省の平成17年患者調査によると約156,000人となっています。そのうち約154,000人が女性であり、年齢ごとにみると30歳代から徐々に増えていき、45~49歳で18,000人、50~54歳で20,000人、55~59歳で21,000人、60~64歳でも21,000人となり、この間の患者数が全体の半数以上である約8万人となっています。
ちなみに女性にとって患者数の最も多いがんは乳がんとなっており、次に多いのが胃がんで約73,000人、その次が結腸がん約70,000人、さらに気管・気管支および肺のがん約44,000人と続いています。
« 乳房再建手術とは? | トップページ | 乳房再建を保障対象としている保険があった »