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TOEFL iBTの問題構成

TOEFL iBTの問題構成は、以下のようになります。


リーディング 60~100分

長文問題(3~5題)
* 1題につき12~14問の設問がある。

リスニング 60~90分

講義形式の問題(4~6題)
* 500~800語で3~5分の長さ。講義1題につき6問の設問がある。
複数人数による会話の問題(2~3題)
* およそ3分間、話者間のやりとりはおよそ12~25回。会話1題につき5問の設問がある。

スピーキング 約20分

Independent Task(2題):身近なトピックに関して口頭で解答する問題(話す時間は45秒間。考える時間として15秒が与えられる)。2題の内、1題は受験者自身の好みなどに関するもの。もう1題は、提示された2つの意見から1つを選び、なぜそちらに同意するのかを述べるもの。

Integrated Task(Reading+Listening+Speaking、2題):75~100語の英文を読んでから、60~90秒程度の英文を聞く。その後、読んで聞いた内容に関する質問に口頭で答える(話す時間は1分間。考える時間として30秒が与えられる)。

Integrated Task(Listening+Speaking、2題):60~120秒程度の英文を聞き、その後、聞いた内容に関する質問に口頭で答える(話す時間は1分間。考える時間として20秒が与えられる)。

ライティング 約50分

Integrated Task(Reading+Listening+Writing、1題、20分):230~300語程度の英文を3分間で読んでから、読んだ内容に関する約2分間の英語を聞く。その後、読んだり聞いたりした内容に関する質問に対して、エッセイを作成する(分量の目安は150~225語程度)。

Independent Task(Writing、1題、30分):身近なトピックに関してエッセイを作成する(TOEFL CBTのライティング問題とほぼ同じ)。


* いずれのセクションも配点は0~30点。リスニングとスピーキングの間に10分間の休憩あり。


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